本番で実力を発揮できるメンタル術

1ヶ月先に大事な「本番」を控えるあなたへアドバイス!

恥ずかしいことに慣れよう!!

皆さんこんにちは!

リコレクト事務局のかずちょんです!

 

 

 

今回は、

 

 

 

 

『恥ずかしいことに慣れよう!!』

 

 

 

 

ということをお話いたしますね!

 

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『恥ずかしいことに慣れる』

 

 

 

 

 

 

これは一体どういう意味があるのでしょうか?

 

 

 

 

それは??

 

 

 

 

 

 

『恥ずかしいことに慣れる』=『緊張にも慣れる』

 

 

 

 

ということです!

 

 

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そして

 

 

 

 

『緊張にも慣れる』

 

 

 

 

これが出来ると、このブログのタイトルにもあるように

 

 

本番で実力発揮できる

 

 

ここにも十分繋がっていく訳です!!

 

 

 

 

なので、今から皆さんも積極的に恥ずかしいことに挑戦していきましょう!

 

 

 

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では、具体的に何とすればよいか。

 

 

 

 

 

おすすめの方法をいくつか紹介します!

 

 

 

 

・学校の授業中、積極的に手を上げたり発言する

 

・普段、あまり挨拶をしない顔見知りの方に自分から積極的に挨拶する

 

・普段、滅多に着ないような、派手な服装やアクセサリーで出かける

(大幅に髪型を変えるとかも有効かなと!)

 

・道で困ってそうな人に、自ら声をかける

 

・人前で一発芸を披露する

 

・カラオケ1発目で、体でリズムを刻みつつ熱唱する

(きつい人は、まずは家で家族のいる前で始めてもいいです!)

 

・人混みを鼻歌を歌いながら歩く

 

・店の店員さんに積極的に話しかけてみる

 

・電車の中で音楽を聞きながら、小さく体でリズムをとる

 

 

 

 

 

 

こんな感じでしょうか。

 

 

 

 

人それぞれ恥ずかしいの感じ方・基準は違いますが、

 

皆さんはこの中で試せそうなものはありますかね?

 

 

 

今日からでも少しずつ恥ずかしいに慣れ、

 

緊張に慣れるための経験値を獲得していただければ何よりです!

 

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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

次回もお楽しみに!

 

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大切!小さな○○を沢山設定してみよう!

皆さんこんにちは!

リコレクト事務局のかずちょんです。

 

 

今回は、

 

 

 

小さな○○を沢山設定してみよう!

 

 

 

というお話です!

 

 

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もしも今あなたが、

 

 

 

「なんで自分はがんばってるのに、何一つ上手くいかない。。」

 

 

 

そう思っているなら、それは

 

 

 

高いハードルの目標だけ、高々と掲げ、

 

その結果を出すためだけに必死になっている場合があります!

 

 

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例えば、

 

•ダイエットで今年中で10kgやせる!

 

•夏までにマッチョになる!

 

•年収1,000万超える!

 

•バンドで武道館埋める!!

 

 

こんなかんじでしょうか。。

 

 

 

 

高い目標を掲げるのは、全然悪い事ではありません。

 

 

 

しかし、これには時間がかかります。

 

 

 

また、目標をその高い部分にしか置いていないため、

 

「できた!」

 

という感覚がそれをクリアするまで一切得られないでしょう。

 

それ故に楽しいという感覚も必然的に得られなくなります。。

 

 

この状態でがんばり続けるのは、かなりキツいのではないでしょうか?

 

挫折の原因にもなりえます。。

 

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ではどうすればよいのでしょう??

 

 

 

 

 

それは?

 

 

 

 

 

 

欲しい結果を出していく手前に、小さな目標を設定すること!

 

 

 

 

 

 

です!

 

 

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自分の中で、少し頑張れば結果に手が届きそうなリアリティーのあるものを設定してみてください!

 

それを設定し続け、小さな結果を積み重ねていくのです。

 

 

 

身近な例だとダイエット。

 

 

 

「10kgやせたい!」

 

 

っていう目標がある場合、

 

10kgやせるまでの間に小さな目標を設定していくことです。

 

 

 

例えば

 

「週に0.5kgの減量」

 

 

これなら、1日あたり0.1kgにも満たない減量なので、なんか出来そうですよね!

 

 

この目標を、1週間ごとにクリアしていくことで、

 

1週間毎に「できた感!」を味わう事ができます!

 

そして、「できた感!」を味わう事で「楽しさ」も感じる事ができます!

 

 

 

一ヶ月続ければ、ー2kg

 

5ヶ月続ければー10kg達成!

 

なんと半年もかからないです!

 

 

チリツモ恐るべし!

 

 

 

もしも、現在全く売れてないアーティストで

•バンド(ユニット)で武道館埋める!!

 

だったら、

 

 

•まずは次のライブで、今日の客数より10人多く集客しよう!

•はじめて見てくれた人を1人でも常連客に引き込もう!

 

とかでも良いと思います!

 

 

 

まずは、最終目標からしたら遥かに小さなステップでも、クリアし続けることで

 

その「できた感」を、続ける「楽しさ」にもしていきましょう!

 

 

 

 

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

次回もお楽しみに!

 

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感情と結果を書き出そう!!

皆さんこんにちは!

リコレクト事務局のかずちょんです。

 

 

 

2020年になりましたね!

 

ちょっと遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします!!

 

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さてさて今日は、

 

 

 

 

感情と結果を認識して行きましょう!

 

 

 

 

というお話です。

 

 

 

 

 

 

 

今までの記事にも書いてきた通り

 

 

プラスの感情=『良いもの』

 

マイナスの感情=『悪いもの』

 

 

ではございません!

 

 

 

 

プラスの感情だから、確実に実力発揮ができるわけでも無いですし、

マイナスの感情だから、絶対にミスをするなんてこともありえません。

 

 

 

 

 

まずは、

 

感情とパフォーマンスの関係を認識することが大事です!

 

みなさんも、このスタンスに立ってみて下さい!

 

 

 

これができないと、感情を素直に受け入れることは、

到底むずかしいです。。。

 

 

 

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じゃあ何からすればいいのか?

 

 

 

 

 

 

まずは、

   

試合や大事な場面、その本番前の感情を予め書き出しましょう!

 

 

 

 

その後それに、

 

その日は何ができて、何ができなっかたも書き込みましょう!

 

 

このとき、本番中にどんな場面でどんな感情が生まれたかも、

振り返りのために書き出してくださいね!

 

 

 

紙の方がおすすめだと思いますが、なければスマホでもいいと思います!

 

 

 

 

これを継続していくと、自分自身が

 

どの感情のときに何ができ、何ができないのか

 

を知ることができるようになるわけです!

 

 

 

 

 

これが、

 

感情とパフォーマンスの関係を認識する

 

ということです。

 

 

 

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そうすることで、次から感情を予習したときの作戦が立てやすくなります!

  

 

 

 

例えで、サッカーを例に挙げますね!

 

 

「むしゃくしゃしていてもディフェンスならできる」

 

ということが予めわかっていれば、苛ついたときに自分は

 

ディフェンスに専念してみよう!と、作戦をたてられます。

 

もともとそれはクリアできることなので、むしゃくしゃしながらでも、

 

「できた!!」

 

という感覚を味わえます。

 

 

 

また、

 

「むしゃくしゃしていると声が出せない。。」

 

という傾向があるとすれば、試合中に苛立った際に

 

「ああ、自分はむしゃくしゃしているな。」

「でもここはあえて声を出そう!」

 

という作戦にするのもアリです!

 

最初は無理せずたった一言でもいいと思います。

 

とにかく行動を起こしてみるのです!

 

 

 

そうすることで、

 

「むしゃくしゃしていても、声が出せた!」

 

という『できた感』を味わえます!

 

できないかもと思っていいたことができた場合、

 

その『できた感』はとても大きいものになるはずです!

 

 

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ぜひ皆さんも今年から実践してみてはいかがでしょうか??

 

 

 

 

今回も最後までありがとうございます!!

  

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〇〇をイメージすれば本番に強くなれる!?

皆さんこんにちは!

リコレクト事務局のかずちょんです。

 

 

さて、今回は、

 

 

 

これをイメージしておけば、本番に強くなれる!

 

 

 

 

というお話をしていきたいと思います!

 

 

 

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何のイメージでしょうか?

 

 

 

 

 

答えは・・

 

 

 

 

 

 

『最悪の事態が起きた場合のイメージ』

 

 

 

 

 

 

 

です!!!

 

 

 

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そうです!

 

最悪の事態を予めイメージすることで、

 

あなたも本番に強くなれるのです!!

 

 

 

 

 

前回の記事

↓↓↓

recollect.hatenablog.jp

 

こちらでもお伝えいたしましたが、

 

本番や大事な場面で実力を発揮するためには、

 

ポジティブな面、ネガティブな面においても、

 

いかに『想定外』を作らないかが大事です!

 

 

 

これは、本番で起こりうる事態を全て想定しろというものではございません。

 

それはそれで難しいと思います。。

 

 

 

重要なのは、本番の中で

 

 

自分がどういう『感情』になるか

 

 

これを想定して下さい!

 

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例えば

 

「緊張」・「焦り」

 

こんな感情が想定されるなら

 

 

 

「緊張したり、焦ったりしていてもできることは何?」

 

 

 

と自分自身に問いかけてみましょう!

 

 

 

「笑顔にならなれる」

 

「大きい声なら出せる」

 

「瞬きを多くしない」

 

 

 

こんな答えが出てきたら、

 

本番で実際に、緊張や焦りの感情が生まれた時に

 

これをやるようにしよう!

 

と事前に決めておけばいいのです。

 

 

 

 

 

緊張したり、焦ったりしていても確実にできることをする。

 

 

 

 

これが、『行動』と『思考』を切り離すこということです。

 

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ただしこれは、

 

生まれてきた感情を抑制するものではございません。

 

結果としてそうなる場合もありますが、それが目的ではございません。

 

 

大事なのは、

 

 

 

「焦っていても笑顔になれた!」

 

「緊張していて大きな声が出せた!」

 

 

 

この感覚を味わうこと!

 

 

 

本番の中で

 

 

 

 

 

『できた感』

 

 

 

 

を味わうと、本当の意味で気分が乗ってきます!

 

 

 

 

それによって本来の力を発揮できるようになるわけです!!

 

 

 

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ここで一つだけお伝えしたいことがございます。

 

 

 

 

以前の記事にも『ポジティブシンキングの罠』と表現もしておりますが、

 

 

ポジティブシンキング=悪!ということではありません。

 

 

 

ポジティブなイメージが現実になったら、

 

そのイメージ通りに動けばいいだけのことです。

 

 

 

ただ無理にポジティブなイメージだけを押し広げることは、

 

相当なリスクを伴うことも、皆様に知っていいただきたかったので、

 

ご理解いただければと思います!

 

 

 

 

今年も早いものであと僅かとなりましたね!

来年もまた遊びに来て下さいね!

 

それでは良いお年を!

 

 

 

 

 

 

最後までありがとうございます!!

  

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本番で『〇〇』を作らないこと!

皆さんこんにちは!

リコレクト事務局のかずちょんです。

 

 

 

 

前々回の記事で、ポジティブシンキングの罠についてお話させていただきました。

recollect.hatenablog.jp

 

 

今回は、そんな

ポジティブシンキングの罠にはまらないためにどうすればいいか

 

をお伝えしようと思います!

 

 

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ポジティブなイメージのみで本番に挑み、思いもよらぬ展開に戸惑い、焦り、何も出来なくなっていしまう。。

 

 

 

 

 

さて、

 

 

どうしたら良いでしょう?

 

 

 

 

 

答えは、、

 

 

 

 

本番で『予想外』を作らないようにすることです!!

 

 

 

 

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つまり、事前に良くないことも想定しておくことが大事です!

 

 

 

前回と同様の、サッカーの試合を例に出しますね!

 

 

 

「先制点が取れたら気分も乗ってくるよね!

でも、もし相手チームに先制点を取られたらどんな気持ちになるんだろう?」

 

 

 

こんな風に声かけをして、望ましくな事態に陥ったときにどんな感情になるのかを予め予習しておきましょう!

 

 

そうすれば、そんな事態が現実に起きたとしても、それは

 

 

想定内

 

 

となり、その感情に気付き、否定せずに受けれることが容易となります!

 

 

 

本番で大切な、

 

 

 

「自分の感情を正直に受け入れる」

 

 

 

 

このステップをクリアできるのです!!

 

 

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「いやいや、ちょっと待って!

 

ネガティブなことをイメージしたら、本当にそれが現実になっちゃうんじゃない!?」

 

 

 

 

 

なかにはこんな風な疑問を待つ方もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

しかし、実のところ本番の感情に『予想外』を作ることのほうが、失敗につながるリスクは遥かに高いのです!

 

 

 

 

 

 

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次回の記事でもこのことについてもう少し掘り下げて説明できればと思います!

 

 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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MA限定懇親会!

皆さんこんにちは!

リコレクト事務局のかずちょんです。

 

 

 

 

昨日はメンタルアドバイザー懇親会が開催されました!!!

 

 

 

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予想以上の沢山の方々にお越しいただけて、本当に嬉しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

お時間を作っていただき、雨の中リコレクトまで足を運んでいただき

どうもありがとうございます!!

 

 

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皆様のおかげでとても盛り上がり、最後まで楽しい雰囲気の会となりました!

 

 

一番最初の予定には無かったのですが、急遽代表の森川も参加することができ、皆様のお声を聞けた事に喜んでおりました!

 

 

 

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本当にありがとうございました!

 

 

残念ながら、本日出席が叶わなかった方も

ぜひ次の機会に参加してくださいね!

 

 

以上、本日はアドバイザー懇親会の報告でした!

次回はまたメンタル術に関する記事を書きますね!

 

 

今回もご覧いただき、ありがとうございました!

 

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実は危険かも!?○○シンキングの罠!!

皆さんこんにちは!

リコレクト事務局のかずちょんです。

 

 

今回は

 

 

 

 

○○シンキングの罠!?

 

 

 

 

ということでお話を進めて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

皆さんに質問です。

 

 

 

 

「うまく行ったとき、成功したときのイメージをもって本番に臨めば、

実力を発揮できる!!」

 

 

 

 

はたしてこのような考えかたは、本番や大事な場面で実力を発揮するために

本当に必要なことでしょうか?

 

 

 

 

そうです!

 

今回の罠の仕掛人は•••??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ポジティブシンキング】

 

 

 

 

 

 

なのです!!

 

 

 

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ここでサッカーの試合を例に出してみますね!

 

 

 

 

「まずは絶対に先制点を決める!そうすると気分が乗ってくるから、

そこから勢いに乗っかって絶対に勝つ!これで大丈夫!!」

 

 

 

 

こんな感じの超絶ポジティブなイメージを抱いて、試合に臨んだとしましょう。

 

 

 

 

イメージ通りに先制点がとれれば、確かに勢いにも乗りやすく、パフォーマンスも上がり、結果的に試合に勝てる可能性も上がることもあります。

 

 

 

 

 

でも、、

 

 

 

 

 

もし逆にあっさりと相手に先制点をとられてしまったら??

 

 

 

 

 

 

先制点をとるというイメージだけを描いていると、「逆に先制点をとられる」

という事が「予想外のこと」となってしまします!

 

 

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私たち人間は予測外の事が起きると、それにうまく対応出来ません!

 

 

 

例えば、机の上のコーヒーカップが5分後に倒れてこぼれることを事前に知っていれば、近くにある本や大事な書類を避けておくことや、コーヒーを全部飲みきっておく、

という事ができますよね?

 

でも、このことを全く予測できていなければ、突然の事態に大慌てするはずです。

 

 

現実はいつも自分の思い通りにいくわけはなく、そんなに甘くないということは

皆さんも十分に理解をしているはずです。

 

 

 

さっきのサッカーの例に戻りますが、どんなに先制点にこだわっていたとしても、思ってもみないミスで点をとられてしまうこともあるし、自分のチームで一番頼れる仲間が試合直後に怪我をすることだってありえます。

 

相手のチームだって、試合に勝つために必死で練習し努力を重ね、作戦も練ってきているのですから、自分たちが先制点をとれる確立は決して100%じゃないのです。

 

 

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ポジティブなイメージだけを抱いて試合や本番に臨んでしまうと、そんな突然の事態にわき上がってくる「慌てる」「動揺する」「焦る」といった「感情」は

完全に

 

 

「想定外」

 

 

 

です!

 

 

 

 

「このままではいけない。なんとかしなきゃ!」

と思い、どうにかしてその「感情」を打ち消そうとしてしまうのではないでしょうか?

 

 

 

そんな事態に追い討ちをかけるかの如く、まわりから

 

「落ち着いて!」

 

「いつも通り!」

 

「リラックス!!」

 

なんて声をかけられたら、

もう「感情」を押し殺すことで頭が一杯になってしまう場合すらありえます!

 

こんな状態じゃ、本来の力を発揮することなどとても難しいですよね。。

 

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次回はそんなポジティブシンキングの罠にはまらないためにどうすればいいか

をお伝えできればと思います!

 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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